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こすげドレッシングレシピ

<トマト>【ツナとトマトのカッペリーニ】○材料■トマト味ドレッシング 大さじ4カッペリーニ      200gツナ缶         1缶トマト         2個麺つゆ         大さじ1~大葉          4~5枚きゅうり        1/2本ブラックペッパー    適量塩           適量○作り方①パスタを時間通り茹で、冷水で洗い、水気を切る。大葉を千切りにする。②ボウルに1cm程度角に切ったトマトときゅうりと麺つゆ、トマト味ドレッシングを混ぜ合わせる。③②にカッペリーニを加え、ブラックペッパーと塩で味を整える。④器に盛り、大葉をのせる。【ピリッとタコのマリネ】○材料■トマト味ドレッシング 大さじ2ゆでだこ        100g玉ねぎ         1/4個オリーブ油       大さじ2チリソース       小さじ1/4~塩コショウ       適量パセリ         適量○作り方①玉ねぎをみじん切りにする。ゆでだこを一口大のぶつ切りにする。パセリもみじん切りにする。②ボウルにオリーブ油、チリソース、パセリ、トマト味ドレッシングを混ぜ合わせ、①を混ぜる。【イタリアン冷ややっこ】○材料■トマト味ドレッシング  適量絹ごし豆腐又は寄せ豆腐  1丁バジル          3枚黒コショウ        適量○作り方①食べる30分くらい前に冷蔵庫から出しておく。②①にトマト味ドレッシングと黒コショウ、バジルを乗せる。※白身魚などのお刺身などにもおすすめ。<マスタード味>【ポークソテーマスタードソース】○材料■マスタード味ドレッシング 大さじ3豚ロース          2枚玉ねぎ           1/4個白ワイン          大さじ1コショウ          適量塩             適量クレソン          適量オリーブ油         大さじ1○作り方①玉ねぎをみじん切りにする。豚ロースに塩コショウをして、オリーブ油を熱して焼く。②焼けた豚肉を皿に移し、余分な油をとり、そのフライパンに玉ねぎを加え軽く炒め、白ワインを加える。③②をボウルにあけ、そこにマスタード味ドレッシングを加え、よくかき混ぜる。④焼けた豚肉に③のソースをかける。クレソンを盛る。【大人のポテトサラダ】○材料■マスタード味ドレッシング 大さじ3じゃがいも         300g人参            50g玉ねぎ           1/2個ハム            3枚マヨネーズ         大さじ4砂糖            小さじ1/4塩コショウ         適量○作り方①人参を薄切りいちょう切りにする。じゃがいもの皮をむき人参と一緒にゆでる。②玉ねぎを薄切りにし、水にさらす。ハムも5ミリ程度の短冊切りにする。③①塩コショウをしてマッシュする。④③の粗熱が取れたら、しっかり水気を絞った玉ねぎとハムと、マヨネーズ、砂糖を加える。⑤マスタード味ドレッシングを混ぜる。【温野菜のバーニャカウダ】○材料■マスタード味ドレッシング 大さじ2オリーブ油         大さじ3ニンニク          2個牛乳            適量木綿豆腐          100g塩             少々お好きな野菜  ○作り方①木綿豆腐をしっかり水切りする。ニンニクは水を入れた鍋に入れ、沸騰したら湯を捨てる。そこに牛乳をひたひたに加え、弱火で10分程度ゆでる。②水切りした豆腐と①のにんにく、オリーブ油、マスタード味ドレッシングを加え、ふーおプロセッサーでなめらかになるまで撹拌する。※チキンカツなどもおすすめ<バジル>【イタリアンサーモンサラダ】○材料■バジル味ドレッシング  大さじ2スモークサーモン     1パック貝割れ大根        1/2パックリーフレタス等      お好みで○作り方①リーフレタス、スモークサーモン等を器に盛り、食べる直前にバジル味ドレッシングをかける。※お好みでドレッシングにオリーブ油と山椒を混ぜてもおいしくいただけます。【チキンと舞茸のアヒージョ風】○材料■バジル味ドレッシング 大さじ2~鶏肉          300g舞茸          1パックオリーブ油       大さじ4~醤油          大さじ1/2ニンニク        2かけ塩           小さじ1/4バゲット        適量○作り方①鶏肉を一口大に切る。舞茸も手でほぐしておく。②オリーブ油を熱しニンニクを入れ、香りが移ったら鶏肉を焼く。ある程度焼きあがったら舞茸も加える。③②に火が通ったら、バジル味ドレッシングを加え、混ぜる。④器に盛り、バゲットを添える。【簡単!カプレーゼ】〇材料■バジル味ドレッシング  適量ミニトマト        6個モツァレラチーズ     適量黒コショウ        適量○作り方①モツァレラチーズを1cm程度に切る。②チーズの上にミニトマトを並べる。その上からバジル味ドレッシングと黒コショウを振る。その他コロッケや、餃子(+醤油)につけてもおいしいです。

朝日新聞 山梨/ヤマメの里のアンチョビ、道の駅こすげが開発

掲載報告朝日新聞2016.11.26 山梨)ヤマメの里のアンチョビ、道の駅こすげが開発  小菅村の「道の駅こすげ」が、イワシの代わりに村内の養魚場で育ったヤマメを使ったアンチョビを商品開発した。「山女魚(やまめ)のアンチョビ」として、初回生産分を道の駅こすげなどで売り出し、東京・銀座で開く村の特産市でも12月6日まで期間限定で販売する。

 村によると、1965年に村内でヤマメの養殖に成功したとされ、現在も特産の一つになっている。「村はヤマメの里。道の駅の顔になり、レストランでイタリア料理に使えるような加工品を開発できないか」。2015年4月に着任した地域おこし協力隊員の菊池紅輔さん(24)の発想から生まれた。

 「山女魚のアンチョビ」は養魚場から仕入れたヤマメをすばやくさばき、身と内臓を塩漬けにして、1カ月ほど常温で発酵・熟成させ、オリーブ油と菜種油に漬けてパックする。

 ログイン前の続き菊池さんやシェフら約10人がプロジェクトチームを作り、発酵の勉強から手探りで取り組んだ。シェフたちはアンチョビ産地として知られるスペイン・バスク地方を訪れて現地で学ぶなどして、独自の発酵方法の開発にこぎ着けた。

 「イワシのアンチョビに比べ、ヤマメはえぐみや生臭さがなく口当たりが軽い」と菊池さん。ピザやパスタ、サラダのトッピングなどのほか塩気があり調味料としても使えるという。第2弾以降も継続的に仕込み、販売する。

 道の駅こすげでは1パック(50グラム)が890円(税込み)。ネットショップ「小菅村のお店」などでも販売する。(小渕明洋)

産経新聞 山梨/国内初、ヤマメのアンチョビ「道の駅こすげ」

掲載報告産経新聞山梨2016.11.19 国内初、ヤマメのアンチョビ 「道の駅こすげ」で23日から■銀座でも期間限定販売

 小菅村の「道の駅こすげ」がヤマメを発酵し、熟成させた「アンチョビ」を国内で初めて商品化した。23日から発売する。同村の地域おこし協力隊員と道の駅のスタッフらのプロジェクトチームが、地域活性化策の一環で開発した。村内の養魚場で育てたとれたてのヤマメが原料。魚の内臓を使った独自の発酵方法で製造する。道の駅こすげで通年販売するほか、東京都中央区のプランタン銀座でも、12月6日まで期間限定で販売し、村の魅力をアピールする。

 新商品「山女魚(やまめ)のアンチョビ」は、道の駅のスタッフや館内の人気イタリアンレストラン「源流レストラン」の料理人らでつくるプロジェクトチームが今春に発案し、開発した。

 リーダーで地域おこし協力隊員の菊池紅輔さん(24)は、「イタリア料理用に川魚を使った加工品が作れないか考え、ヤマメに目をつけた」と話す。小菅村がヤマメの養殖に日本で初めて成功したと知ったからだという。

 同村の源流振興課によると、「昭和40年に村内の養魚場がヤマメの繁殖に成功した記録がある」という。

 アンチョビは、養魚場から仕入れたヤマメを、源流レストランで1時間以内にさばき、プラスチックのたるに、身と内臓を塩漬けにして約1カ月半、発酵・熟成させる。これにオリーブ油とナタネ油をまぶしパックする。

 商品開発担当の稲垣大介さん(38)は「カタクチイワシを使う一般のアンチョビと違い、魚の生臭さがなく、軽い口当たりが特長」と説明する。サラダの付け合わせや、パスタの具材などとして食べる。

 1パック50グラム。価格は900円程度を予定している。初回生産分のうち、30パックを道の駅で、150パックを銀座プランタンで販売する。

 ヤマメは年間を通じて調達できるため、今後は1カ月半に100パックを製造販売する計画という。菊池さんは「来年以降、アンチョビを使った第2弾の商品を出したい」と話している。